当社の竹突板は卓越した品質を誇り、プレーンタイプ(側面プレス加工)と高密度タイプをご用意しております。天然素材の突板に加え、お客様のデザインを形にするためのデザインパターンも製作可能です。竹突板の厚さは通常0.3mmから6.5mmで、1層または3~9層の積層構造となっており、レーザーカットにより様々な形状に加工できます。.
通常、柔軟なベニヤ(単層構造)の裏面に丈夫なセルロースフリースを貼ることで、取り扱い時の破れを防ぎ、MDF/HDF、合板、パーティクルボード、木質ボードなどの基材に簡単に接着できるようにしています。曲げ加工された竹ベニヤは、自動車の内装や家具に広く使用されています。
多層竹単板は、単層の竹単板を互いに交差させて積層した構造にプレス成形したものです。この多層竹板は高い柔軟性を持ち、カップ、自動車の内装、扇風機の羽根、壁パネル、レーザーカット作品、名刺、バッグなどの外装構造物に使用できます。.
さらに、様々な形状の表面に完璧に接着できる竹製エッジバンドもご用意しております。当社の竹製曲げ加工ベニヤはすべてPP袋に梱包され、安全な輸送を確保するために木製合板で囲まれています。.